|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
6月になると鮎の友釣りが解禁になりますね。釣りとしての鮎もいいのですが、やはり鮎は食べるのがうまい(^^ これから夏にかけて鮎は旬を迎えます。
かつて鮎は高級魚でしたが、今や養殖がさかんになり誰でも手軽に口に出来るようになりました。しかしやはり天然物のほうが、香りが全然違うようです。鮎は「香魚」ともいわれ、香りは味を左右する大切な要素です。 鮎の料理は何といっても塩焼きで、その場合は網を使わずに串を打って焼くこと。身を崩さずきれいに焼けます。新鮮であればそのままでおいしいのですが、食通はタデ酢(蓼の葉をすって酢に混ぜたもの)で食べるといいます。なかなか粋な食べ方ですね。 塩焼きが難しければ、唐揚げや、甘露煮にしてもいいでしょう。 【一口メモ】 借金返済の腹をくくりましょう。 PR |
|
寿司というと久しく“回る”ものしか食べたことがありませんが(^^;、
日本の代表的なメニューの一つですよね。それでは日本がルーツかというと決してそうではなくて、紀元前4世紀頃の東南アジアにさかのぼるのだそうです。当時はタンパク源を確保するため、お米の中に塩味をつけた魚を漬けて発酵させた魚肉保存法だったとか。それが中国にわたり、平安時代には日本に伝えられたそうですね。 もともと魚好き、お米好きの国民ですから、一度その方法を学んでしまうとどんどん発展させます。有名な滋賀のフナ寿司のような、まだそのルーツの保存食性の強いものから、料理としての寿司に変わっていき、米は発酵を待たずに酢で酸味をつける“早寿司”へ、そして江戸時代にはもっと手軽な“にぎり寿司”が屋台を中心に売られ、気が短い江戸の庶民の評判をとりました。 その後、寿司は庶民の食べ物から高級料理へと変身をとげますが、回転寿司によって再び庶民のところに戻ってきました。寿司の進化はこのように“回り回って”ということですから、はじめから“回る”のが運命だったのかもしれませんね(^^; 【一口メモ】 金は天下の回りもの。でも借金は回してはいけません^^ |
|
カレーライスとは不思議な食べ物ですよね。子供が好きなメニューの一二を争う一方で、それこそ大の大人がこだわりの手作り料理として友人たちにふるまわれることもあります。また、ラーメンと同じように食べ歩きマニアもいます。とっつきやすいが奥は深い。相手によって千変万化の強者であります。
しかし、現在年配の人のおふくろの味が肉じゃがであるように、すでにカレーライスは大部分の大人にとって、おふくろの味になっているのかもしれません。とにかく物心ついたときから、カレーを食べているわけですから。かつて高級西洋料理として立派に通用していたカレーは、家庭用カレー粉が発売され、ついにはレトルトカレーが普及するにいたって、困ったときの定番メニューとして、しっかり家庭に根をおろしたのでした。 というわけで、我々の原体験の中にカレーライスはすりこまれているわけですから、こだわりも生まれようというわけです。 今、子供達にご飯を食べさせているお母さん、あるいはお父さん、そのメニューが子供達の味の原点になるのだとしたら、責任は重大ですよね^^ 【一口メモ】 借金を子供の世代に残してはいけないことは、当たり前です。 |
|
「速ダッシュコート」が話題になっています。
「速ダッシュコート」とは、ソフト99から出ているエアゾール式の車のコーティング剤で、ケイ素系樹脂ということで撥水パワーで60日にわたって続くとか。確かに車に乗っていると洗車はいつも気になる問題だから、これだけ効果があると楽ですよね。 そういえば昔はワックスをせっせとスポンジで塗って、それをまた拭き取っていたものです。それもまた味わいがあるものだけど…いかにも洗車したぞって思えて^^ 【一口メモ】 借金をするのは楽、だけど、返す苦労は借りるときには想像していない。というか想像したくないのかもしれない。 |
