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東京は昨晩、最低気温が25℃を下らず、「熱帯夜」になりました。まだ梅雨は明けませんが、確実に夏が近づいている感じですね。
さて、夏野菜の代表の一つにナスがあります。さっぱりしたナスは体を冷ます効果もあって夏にはぴったりですね。それにのぼせや高血圧にもいいようですよ(^^ 一口にナスと言っても種類はいろいろ… [卵形ナス] 最も普及しているナスで、旬以外の季節に出回るハウス栽培のナスはほとんどがこの品種です。 [長ナス] 西日本で人気が高い品種。煮物など日本料理に向いています。 [丸ナス] 京都の賀茂ナスや山形の民田ナスなど。最近ではすっかり珍しくなってしまいました。 [米ナス] アメリカ産のブラックビューティーを日本で改良した品種。 [小ナス] 重さ10g〜20g程度の丸型ナス。からし漬けなどに用いられます。 さて、ナスの料理はいろいろありますが、ポイントは切ったらすぐに水につけること。アク抜きと変色防止のために重要です。焼きナスもいいですが、ナスは油と相性がいいので、炒めたり揚げ物にするとおいしいですよね(^^ 【一口メモ】 借金返済は夏までに…。 PR |
